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本日のサカナ 2010年マイベスト・シネマ
 去年は映画(劇場公開作品のみ)50本見たんですけどね〜、
今年は結局39本 
見たいと思った映画が札幌でしか上映されないことが多く、
年々体力が衰えていく私には見に行くのが厳しくて…。
特に「瞳の奥の秘密」と「トイレット」はとても見たかったのになあ 
札幌に住んでいたら、毎年50本は確実に見れるとは思うのですが、
田舎者、しかも出不精な私には仕方のないことです。

まあ、わずか39本ではありますが、
2010年に見た映画で私の選んだナンバーワンはこの映画です 



え? 意外ですか?
いえいえ、この作品、超B級ではありますが、
アカデミーにノミネートされたほどの力作なんですよ。
B級ならではの面白さと、社会問題もきちんと描かれている点に、
とても共感できました。
まだ見てないと言う方は是非、お正月休みにレンタルして見て下さい。
面白さは保証しますよ 

ちなみにこの映画も札幌でしか上映されないのかと落胆してましたが、
苫小牧で上映されることがわかり、喜び勇んで見に行った作品です。
苫小牧なら行きやすい範囲ですので。

次点の映画はこの2作品かな。


事実に基づいたこの映画は本当に感動しました。
第9地区とどっちを1位にしようか迷ったのですが、
意外性で第9地区のほうが上回ってましたので惜しくも次点。
でも、札幌まで頑張って見に行った甲斐がありましたね〜。


そして「しあわせの隠れ場所」と対照的な「ハングオーバー!」。
あまりのバカバカしさと、お下品さに圧倒されてしまいました 
私はおバカコメディーが大好きなので、
これも札幌まで見に行った甲斐があったかな 

他にも、「プリンス・オブ・ペルシャ」、「ラブリー・ボーン」、
「ハート・ロッカー」、「クレイジー・ハート」、「インヴィクタス」等、
面白かった映画はたくさんありました。
その一方で、予告編だけが面白かったという期待外れな作品もありで…。
そういえば今年は、「借りぐらしのアリエッティ」しか邦画は見てなかったっけ。
しかもアニメって、私の偏った傾向を表わしてますな 

来年は何本見れるかわかりませんが、見たい映画はなるべく逃さないように、
札幌だけの上映とかはやめてほしいんですけどね〜。
興行的に地方上映は難しいから仕方ないのかな、悲しいけど。

さて、今年のブログはこれにて終了であります。
来年もたぶん、頻繁には更新できませんけど、
引き続きご愛顧のほどよろしくですぅ〜。
では皆様、よいお年をお迎え下さいませ  

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本日のサカナ THIS IS IT
 マイケル・ジャクソンの映画を見てきました。
田舎よりちょっと都会の映画館でも上映していたので、都会よりは空いてるだろうなぁと思って行ったのですが、それなりに人が入ってたので、やはり人気があるんだと改めて思いました。
興行成績も一位でしたからね。

リハーサル風景を映画化したものですが、もしマイケルのロンドン公演が実現していたら、それこそすごいショーになっていたに違いないと思わせるような、全てにおいて計算しつくされていたリハーサルでした。
マイケルはやはり、ステージでダンスをしながら歌っている時が一番カッコイイですね。
私生活がどうであれ、スターはステージで輝いてなんぼですもん。
マイケルよりプリンス殿下命の私ですが、
マイケルのステージがもう二度と見られないというのは残念でなりません 
なんといっても、孤高の天才ですから。

ところで、バックバンドのギタリストの一人が金髪のギャル(死語ですが)だったのですが、BEAT ITのソロを完璧に弾いてまして、そのカッコよさにホレボレしました 
マイケルとデュエットしたバックボーカルの女性もむちゃくちゃ上手かったですし、
こーゆー人たちがゴロゴロいるアメリカに、日本はかなうわけありませんな 

帰りの車の中でいつものように某NW局をかけていたら、
幼稚なJ-POPが流れてきたので気分を害し、思わず某AG局に変えると、
マイケル・ブーブレのニューアルバムの特集をしていてホッとしました。
その後またNW局に戻すと、ジョス・ストーンの新曲がかかり、
やっぱりこの人の声と歌は好きだなと感じました。
同年代の日本人には絶対あり得ないタイプなんだろうなあ…だから今のJ-POPに、
私は何の魅力も感じないんだろうけど。

ちなみに…帰りに飛行機と競走したのですが、さすがに勝てませんでした
(当たり前だってね) 



東京でマイケルのコンサートを2回も見た友人が羨ましいです…。

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本日のサカナ パイレーツ・ロック
 「パイレーツ・ロック」という映画を見てきました。
1966年のイギリスが舞台で、当時はラジオ局といえば国営放送のBBCのみで、
しかもポピュラー音楽の放送は1日45分と決められていたそうです。
しかし、法律が適用されない海上から、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局が
実際にあったそうで、この映画はその海賊ラジオ局をモデルとした物語です 

ストーリー的には特にどうということはないのですが、とにかく、
劇中でかかる音楽が最高〜!! 
2枚組のサントラが出てるので、近いうちに購入する予定です。
懐古主義ではありませんけど、この時代の音楽はやっぱりいいですね〜。
ただ、BEATLESの曲が一曲もかからなかったのは不思議でした。
版権の関係なのかなぁ…ちょっと残念。

私は中学生の頃からラジオが好きでよく聞いていましたが、
最近はつまらない曲とつまらないおしゃべりの多い放送がほとんどなので、
家ではもっぱら、インターネットラジオで60〜70’sの音楽を聞いてます。
車でもラジオを聞くことが多いのですが、コミュニティーFMのほうが
オールディーズや昭和歌謡などを放送しているので、
都会を走ってる間はそういう番組を楽しんでいます
(田舎に近づくと、さすがに電波が弱って聞こえなくなるのが悔しい)。

ちなみに、今は亡き伝説のDJの糸井五郎さんは、
1971年に日本人で唯一、海賊ラジオ局に出演したことがあるそうです。
糸井さんのようなDJが今は皆無に等しいのも、ラジオがつまらなくなった理由かも。
良質な音楽を世に知らしめることがラジオの使命ではないかと私は思っているので、
商業主義からもう少し脱却してほしいのですが、無理な注文でしょうかね 


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本日のサカナ 下手な鉄砲数打ちゃ当たる!?
 本日、日活撮影所から私宛にA4サイズのメール便が届きました。
「女優のオーディションなんて受けた覚えないのになぁ」などとアホなことを考えながら、
封を開けてみました。中から出てきたのは…。



あ〜っ、すっかり忘れてた〜 
6月にミッキー・ローク主演の「レスラー」という映画を見に行った際、
窓口で応募ハガキを渡されたのです。
家に帰って読んでみると、鑑賞チケットの半券を貼り、
以下の賞品のいずれか一つを選んで応募するとのこと。

特賞:ミッキー・ローク直筆サイン入り写真 1名様
A賞:ニンテンドーWill(本体)+Willフィット(ソフト)のセット 2名様
B賞:本場アメリカのプロレスをLIVEで! WWE日本武道館公演
    “スマックダウン&ECWライブチケット”5組10名様
   ※7月7日、8日公演のうちいずれか。
   ※お席はお選びできません。
   ※会場までの交通費などチケット以外に掛かる費用は全て
    当選者のご負担となります。  
C賞:ブルース・スプリングスティーン
   海外ツアーTシャツ(Mサイズ) 10名様
D賞:ブルース・スプリングスティーン
   海外版オールカラーソングブック 50名様
E賞:アウトバックステーキハウス 食事券(2500円分) 20名様

くじ運の悪い私が当たるわけないよなぁ。
まぁ、でも、50円切手貼るだけだし、ちょっと出してみようかと思い、
賞品は当選人数の一番多い、D賞にしました。
どうせ当たらないんだから特賞にすればいいのに、
こーゆーところが小市民でしょ 

そして送られてきたのがこちら 



ブルース・スプリングスティーンの曲が、レスラーの主題歌として使われていたので、
そのアルバムのソングブックだと思います。
彼の大ファンというわけではないのですが、もらえるものは何でも嬉しいものです
(小市民なので)。

レスラーという映画は、ミッキー・ロークの経歴がそのままカブっているような感じで、
彼の劇中のセリフで、「80年代の音楽は最高だった。90年代はクソだ」
というような言葉がありました。
これはまさに彼の境遇そのもので、「ナインハーフ」や「エンゼル・ハート」で
頂点に上り詰めた80年代から、
どん底まで落ちた90年代を物語っているように思えます。
わかる人にはわかるという映画なので、万人向けではないかもしれませんが、
私はとても好きな映画です。

こんなところでまた運使っちゃって…と、
誰かさんの皮肉が聞こえてきそうですが、
一番当選人数が多かったとはいえ、全国で50名って、
ホントにこれからの運を使い果たしてしまったかも… 

totoBIGで6億円、なんて夢を追うのはやめて、
地道に生きるとしますです、ハイ 

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本日のサカナ キャデラック・レコード
 「キャデラック・レコード」という映画を見てきました。
ブルースの名門レーベル、チェス・レコードの創始者のレナード・チェス氏と、
マディ・ウォーター、ハウリング・ウルフ、エタ・ジェイムス等のミュージシャンの
光と影を描いた映画です。

内容としてはちょっと詰め込みすぎの感があり、
いまひとつ消化不良な部分もなきにしもあらずですが、
音楽はとても素晴らしかったです 
特に、エタ・ジェイムスを演じたビヨンセ。
あの歌唱力のすんばらしさは何でしょうか
オバマ大統領の就任祝賀パーティーで歌った、エタの「AT LAST」にも
鳥肌が立ちましたからね。やはり、タダモノではない。

ビヨンセのようなナウいヤング(死語を使うのが好きなのです)が、
エタ・ジェイムスを演じられることを光栄と思うというのですから、
アメリカという国の音楽の奥深さを痛感します。
日本では昭和の音楽もすでに忘れかけられ、
ナウいヤングなミュージシャンはきっと、
美空ひばりさんなんて聞かないんだろうなぁと、
おばさんは悲しくなる次第であります。
まぁ、同じ若手でも、演歌歌手の方はちょっと違うようですが…。

久しぶりにエタのCDを聞いたら、ジャニスがいかに彼女に傾倒していたかを、
改めて実感しました。
そうやってルーツを探っていくということがやはり大切だと、
いっそう考えさせてくれた映画でありました。



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本日のサカナ おくりびと
 私は年間40本ほど映画を見るのですが、邦画はめったに見ません。
嫌いなわけではないのですが、あまり見たいと思うような邦画がないのです。
それでも、今まで見た邦画で印象に残っている作品も何本かあります。
ちょっと古いですが、桃井かおり、岩下志麻主演、松本清張原作の「疑惑」。
「復讐するは我にあり」や「鬼畜」もすごい映画でしたね。
最近の作品なら、「明日の記憶」、「フラガール」、「ゆれる」、「かもめ食堂」、
「スイングガールズ」などが印象に残っています。

さて、今話題の邦画は、なんといっても日本で初めて、
アカデミー賞外国語映画賞をとった「おくりびと」でしょう。
1月下旬に、私の住んでる田舎の隣町の映画館で上映が決まった時は、
まだそれほど話題にもなっていなかったのですが、
興味はあったので見たいなと思っていました。
ただ、他にも見たい映画がたくさんあったので、そっちを優先しているうちに、
こんなことになってしまい、やっと見に行った時には、
田舎の映画館とは思えないほどの大盛況となっていました。

実はこの映画、意外と笑えるんですよ 
冒頭から30分ぐらいは、爆笑シーンといってもいいぐらい、ユーモアがあふれています。
でも、最後には涙と鼻水で、ぐちゃぐちゃになってしまいましたが… 
感動を押しつけようとはせず、淡々と描いているのが、
逆に心にぐっときてしまうのです。
本当に見事な映画でした。

このような「死」を扱った映画を見ると、またBEATLESの
"Life is very short, and there's no time" というフレーズがぐるぐる回り、
やっぱり生きてるうちに何でもチャレンジしないとダメだ〜、
と反省しきりの私なのでした 

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本日のサカナ マンマ・ミーア!
 ミュージカル映画って、実はあまり好きではないんです。
話の途中でいきなり歌ったり踊ったりするのが、どうにも奇妙に感じられて、
イマイチ入りこめないんですねえ。

でも、そんな私でも、これは面白かったと思えるミュージカル映画が何本かあります。
特に、「シカゴ」と「ムーラン・ルージュ」は、ミュージカルが好きではない人でも、
十分楽しめる映画だと思います。
それでは、今話題の「マンマ・ミーア!」はどうなのか。
さっそく見てきました。

ストーリーははっきり言って、どうってことない、平凡なお話でした。
ただ、使われてる曲が全て、「アバ」ですからね〜。
中学生の時、「Dancing Queen」を聞いて、
洋楽にほとんど興味のなかったこの私でさえ、
平凡か明星の歌本から歌詞を写して覚えようとしたぐらいですから、
アバの曲を聞いただけでもう、血沸き肉踊るという状態になってしまうのですよ。 
なので、映画を見てる間は曲が流れるとつい、身体が動いてしまいました 
(リズム悪いくせにね…)

ミスキャストだとか、見ていて痛いとか、色々な意見があるようですが、
私はメリル・ストリープは適役だったと思うし、アバの音楽を十分楽しめたので、
この映画はこれでいいんじゃないかなぁ、と感じました。
映画も音楽も、全ての人が気に入るなんてありえませんからね。



家に帰って、さっそくアバのベスト盤を聞いてしまいました 
30年も前の曲なのに古さを感じさせない、まさにエバーグリーンな曲ばかりです。
まぁ、バンドではさすがにできないので、
アバの曲はカラオケで歌って楽しむしかないですけどね。
私がライブでアバの曲を歌って踊ったら、それこそ、
「痛い」って言われるのがオチですので… 

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本日のサカナ 正月休みも終わり…
 年末から年始にかけて、なんだかあっという間に終わってしまいました。
明日からまた、会社に行く毎日です。
このご時世、仕事があるだけありがたいので、文句は言わずに働きますぅ〜 

今年はあまり出かけなかったので、録画して放置していたビデオを見たりして過ごしました。
2年も3年も前に録画した映画を今頃見るなよなぁ、と自分でも呆れますが、
のんきにしているうちに、また放送されるということが多いので、慌てて見たのです。
その中で、ケビン・スペイシー主演の「ビヨンド the シー」という映画が、
とても良かった!!

ボビー・ダーリンという、「マック・ザ・ナイフ」で有名な歌手について描いた映画なのですが、劇中で歌われる歌は全て、主演のケビン・スペイシーが歌っていることに、まず驚きです。
とにかく、上手い!!
そのまま歌手になれるのではないかと思うほどです。
アメリカの俳優さんって、ふところの広い人が多いんですね。
レイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスは元々シンガーなので、
当然のように歌は激ウマですが、映画では吹替えだったのは、レイのイメージが強すぎて、本人の歌でなければ観客も納得しないと判断されたからでしょうか。

「ビヨンド the シー」は今月、某国営衛星放送で放映されますので、
興味のある方は是非一度、ご覧になって下さい。
この曲もボビー・ダーリンが歌っていたのか〜と思うほど、
聞き覚えのある曲が多いので、楽しめること請け合いですよ 



さて、私も歌って踊れるえんた〜てな〜目指して、
今年もガンバロー!!(踊りはムリか…) 

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本日のサカナ ヤング@ハート
12月1日は映画の日。
以前は年に一度、¥1000で映画を見られる日で、かなり混雑していたものです。
それが好評だったのか、その後、6月1日も映画の日となり、
今や毎月1日は映画の日となりました。
そんなわけで、今日は田舎から都会へと出向き、映画を見てきたわけです。
それが「ヤング@ハート」。

ヤング@ハート

平均年齢80歳のおじいちゃん、おばあちゃんたちのコーラス隊、
「ヤング@ハート」のドキュメンタリーです。
これが普通のコーラス隊じゃないんですよね〜。
レパートリーがなんと、ジミヘンからボブ・ディラン、クラッシュ、
コールドプレイにソニック・ユースまで、ロックやパンクが中心なのです。
ジェームス・ブラウンの「I GOT YOU(I FEEL YOU)」を練習するシーンは、
最高に面白かった 
撮影中にメンバーが二人亡くなったりと、悲しいシーンもありましたが、
全編を通してとにかく、元気を与えてくれた映画でした。

このコーラス隊を指揮しているボブという人の指導が、なかなか厳しいんですよ 
日本人的な感覚でいえば、老人相手なのだから、
難しい曲を無理して歌わせることもないだろうと妥協するのでしょうが、
彼は妥協せず、とことん厳しく指導して、それに対して老人たちも、
時には反抗しつつも、ちゃんと応えるんですよね。
ある老人が言っていたセリフが印象に残りました。
「ボブの指導は厳しいが、それがヤング@ハートをここまで育てたのだ」

う〜ん、何だか身につまされる感じがして、
帰りにペンタへと足が向いたのはなぜでしょうか 
「言われているうちが花よ」でも言いましたが、
今の私があるのも、厳しいご指導のおかげです、ハイ。
映画を見て、なしてこーゆー結論になるかな… 

年間40本ほどの映画を見る私ですが、この作品はオススメですので、
興味のある方は是非、スガイへと足を運んで下さいね
(って、別にまわしモノではないですよ)。

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